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蜻蛉日記

新しく買った音源、最近のお気に入り、たまたまその日に聴いた音源を、クソみたいな感想文にて紹介。

DIVINE HERESY / Bleed the Fifth

Bleed the FifthBleed the Fifth
(2007/08/28)
Divine Heresy

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今月最後の更新です。あっという間ですね。
昨晩は借りてきたスラムダンクコンテストのDVDを見ましたよ。
毎週バスケットのハイライトシーンばかりを編集した番組は録画して
見ているし、バスケットボールのスーパープレイを見ると、心躍ります。
この手のDVDも何枚も持っていたりします。

今回はダンクコンテスト的な音源を紹介。
元FEAR FACTORYのディーノ カザレス氏のバンドの1st。2007年作。
元HATE ETERNALのティム ヤング氏も在籍している。
このティム氏は、バスドラ速踏み選手権で世界一になった事もあるんだとか。
Vo.は咆哮型のハードコアスタイルだが、メロディックにも歌える万能型。

ブルルルッ!って細かいバスドラの連打が随所に散りばめられているが、
曲中にブレイクが多過ぎて、折角の勢いがぶつ切りになっていて残念。
メロディックに歌うパートも、前触れも無く突如出てくるので、あまり楽曲の
流れみたいなものは感じない。とんでもなくエクストリームな轟音がギッシリ。
ドラムのスーパープレイを中心にリフをくっ付けました的な曲作りだが、
Vo.のメロディアスな歌唱が、なんとか曲として機能しているような印象だ。

各方面で大絶賛の本作だが、元々自分はディーノ氏のギターが好みでなく、
センスや魅力を感じなかったのだが、本作でもその印象を払拭出来なかった。
今まで聴いた彼の音源の中で1番良いとは思ったけどね。

しかし、このドラムプレイは凄いね。瞬間最大風速的なとんでもない速さ。
バスケットのダンクコンテスト的なサーカス要素には存在意義を感じる。
ただし、ディフェンスのいないダンクコンテストショウよりも、試合の中の
スピード感のあるスーパープレイの方が自分は好きだ。音楽でも同じ。
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  1. 2015/02/28(土) 18:23:36|
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