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蜻蛉日記

新しく買った音源、最近のお気に入り、たまたまその日に聴いた音源を、クソみたいな感想文にて紹介。

DESASTER / The Oath Of An Iron Ritual

こんばんは、毎日セコセコとCDの取り込み作業を行っていますが、
11,000曲程取り込みが完了しています。毎日10~30枚ぐらいのペースで
取り込んでいるので、1枚10曲だとして1100枚か。極端に曲数の多い
グラインド系のCDはまだあまり取り込んでいないし、数曲しか入っていない
EPも結構取り込んでいるから、まあそんなもんだな。
30,000曲ぐらい溜まったら一旦バックアップを取ろうかな。
また、以前に半キレになっていたiPhoneへの転送も、良いアプリを見つけて、
ストレスなく行えるようになった為、これからは外出時にもっと音楽が楽しめます。

とはいえ、自室にいる時には絶対にCDかLPで音楽を聴きます。
desamaro.jpg
特にこの手の音源はCDでデカい音で聴かなきゃダメだ!
ドイツ出身のブラックスラッシャー、DESASTERの2016年作。
フルアルバムとしては8作目になるらしい。意外と多作なんですね。
テンション高く爆走しまくるスタイルは不変だが、本作は曲が長めになって
展開が凝っている。スローパートの積極的な導入もされている。

ブラックメタルに片足突っ込みそうになりながらも、しっかりとスラッシュリフを
刻みまくっているのが熱い。しかしこのドス黒さといったら・・・。
そして曲の展開やリフに正統派メタルっぽい部分が見え隠れして、
ニヤリとさせてくれるのも最高。
タム回しの音作りは同郷の大先輩の『アレ』へのオマージュで◎。

このバンドは数作しか聴いていませんが、多分どのアルバムを聴いても
同じ感じで大満足なんでしょう。うーん。全作欲しい。
*ちなみに本作は友人からの頂き物。
気に入ってCDプレイヤーの近くに常設していたんだけれども、やっとこさ紹介。
ありがとうございました。

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  1. 2019/06/18(火) 22:32:16|
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LORDI / Babez For Breakfast

こんばんは。土曜日に飲み過ぎてぶっ倒れた為、昨日は1日死んでいました。
実にもったいない事をした。酒の飲み方を本当に考えないといかんな。

lodibfb.jpg
聴いてて元気が出るヤツを。モンスターバンドLORDIの5th。2010年作。
3rdが出た時に大ハマリして、それは今でも傑作だと思っていてよく聴くんだが、
その前後の作品を続けて聴いてもイマイチ熱くなれなかったが、本作は良い。

コンパクトでキャッチーな楽曲がズラリと並ぶが、しっかりと自らが
HM/HRバンドである事を主張していて熱い。『This is Heavy Metal』なんて曲も有。
見た目で敬遠している人は損をしているバンド。

Vo.のMr.ローディのダミ声が最高に汚くって漢汁出まくりじゃないの!たまんない。
どこかで聴いた事があるリフやメロディが飛び出るが、車を運転しながらとかに聴くと
気持ち良くドライブ出来ますよ。

  1. 2019/06/17(月) 22:44:17|
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SUFFOCATION / Blood Oath

仕事が忙しすぎてヤバい。ストレスも凄いし投げ出してしまいそう。
SUFFOCATIONが来日してても観に行けない様な生活じゃいかんよね。
デスメタルマニアックスな兄貴達とは違って、大ファン!って訳では無いんだが、
やっぱりライブを観逃したのは残念だなー。

s-Suffocation_-_Blood_Oath_album_cover.jpg
10年前の2009年にリリースされた6thを聴いています。

ミドルテンポでズンズンゴリゴリと戦車の如く突き進む感じの作風です。
スピード感は他の作品に比べて抑え目ですが、その代わりに小節の中に
音数を詰め込めるだけ詰め込んでいるので、圧迫感は物凄いです。
このドロドロとした感じは、MORBID ANGELやBEHEMOTHに近い印象。

本作の特筆すべきは音作り。Ba.がかなりクリアに聴き取れ、Dr.と一体となった
グルーヴ感が凄くって、並みのバンドではこの躍動感は絶対に出せないです。

ドスの利きまくったVo.は相変わらずの説得力だし、ギュルギュルとした
Gt.ソロなんかも、「これぞデスメタル!」と膝を叩きたくなるドンピシャな作品。
上述の様にスピード感抑え目なのに、全然地味じゃない所が凄い。
オリジネーターはやはり別物ですね。

本編の最後に過去曲の録り直しが入っていますが、クリア音質で全然違う曲に聴こえます。
物凄く良いです。これが本来の楽曲の姿なのかと。
ボーナストラックで本編と同じ曲のラフミックスバージョンが入っているが、
この時点で既にそこらの作品よりもずっと良い音。どちらかというとカッチリし過ぎていない
そちらの方が好みだったりもしますが。

  1. 2019/06/15(土) 03:33:42|
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RAMONES / Brain Drain

こんばんは。今週はクソ忙しくてヤバいです。
明日からも予定が詰まりまくっていますので、今週だけで先月全体の
残業時間分と近しい残業になってしまいそうです。死ねるな。

s-ramones.jpg
頭を使わなくて聴けるヤツを。
数少ない好きなパンクバンド、RAMONESの1989年作。11作目ぐらいか?

全作を熱心に聴いている様なガチファンではないので、アルバムを摘まみながら
このバンドを楽しんでいるんだが、本作は自分の知っている彼等のカタログの中でも
ちょっと異色な作品。

能天気なポップパンクチューンではなく、しっかりと歌メロを意識した曲作り、
サウンドのヘヴィ化が著しく、パッっと聴きはハードロック的でカッコ良い。
パンクファンの本作に対する感想が気になるが、メタル脳な自分には非常に心地良い。

  1. 2019/06/11(火) 23:18:22|
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ANGRA / Angels Cry

おはようございます。
昨晩は沢山酒を飲んで寝てしまった為、早起きしています。

昨日は世界中がアンドレ マトスの訃報に動揺したと思うのですが、
VIPER時代の彼のファンの自分も、非常に残念な気持ちになりました。

s-MI0001755678.jpg
一般的(特に日本では)彼の代表曲は本作に収められた『Carry On』となるのでしょう。
はたして昨日だけで何万回再生されたのか分かりませんが、自分も数回聴きました。

ブラジル出身のANGRAが1993年にリリースした1st。『Carry On』効果で売れに売れた為、
今では中古番屋の投げ売りコーナーの定番アイテムとなっています。

世界中で絶賛されている本作ですが、自分はぶっちゃけ『Carry On』以外の曲は
微妙だと思っていて、今回しっかりと聴き直してみても、あまり印象は変わりませんでした。
典型的な分かり易いメロスピ作でないのが1番の原因なんでしょうね。
タイトルトラックや『Evil Warning』は結構好きな曲ですが、全曲が素晴らしい!とは
やっぱりならないんですね。
これが本作に限らず、このバンドのCDが中古屋に流れる原因でしょう。

各パートの演奏技術はこの時点でかなり高いし、アンドレのハイトーンもキレまくっています。
クラシックのフレーズを取り込んでいるパートなんかはゾクゾクします。
ケイト ブッシュのカヴァーなんかは、アンドレの「俺の歌凄いだろ?」と言いたいだけな気がして
蛇足だと思うが、好きな人は本当に本作やバンドの事好きですよね。
未聴な人は自分のクソみたいな意見は無視して、是非聴いてみてください。

ご冥福をお祈りいたします。



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ハードディスクに取り込もうとしたら、ジャンルが「ブラジル」って、、、。
  1. 2019/06/10(月) 04:26:09|
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